俵万智の夫は誰なのか?そして息子の名言の噂はどうなの?

歌人の俵万智さんには息子さんがいるようですが夫は誰なんでしょうか?

また息子さんの発言が名言すぎるという噂がありますどういうことなんでしょう?

ではその真相を探っていきましょう。

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俵万智って誰?

俵万智
俵万智さんといえば、1987年に発刊された歌集「サラダ記念日」

あまりにも有名な方です。

『「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日』という言葉は

昭和生まれの人ならほとんどが知っているんじゃないでしょうか。

若者にも親しみやすい様、カタカナ語を取り入れたことが大ヒットの一因とされ

これまでに280万部発行されています。

もうこの印税だけでウハウハですね(笑)

俵さんは1962年に現在の大阪府門真市で生まれ

福井県武生市(現・越前市)で育ちました。

福井県立藤島高等学校を卒業後、指定校推薦で早稲田大学第一文学部に入り

日本文学を学びました。

さすがだなと思うのは、俵さんは在学中から短歌を作り始めていたことです。

例えば、勉強が忙しいと言い訳して短歌づくりを始めてなかったら

サラダ記念日は生まれてこなかったはずです。

俵さんは現状を言い訳にせずやりたいことを始めました。

これが多くの人に影響を与えて来られた理由なんだと思います。

この姿勢は自分を成長させるための大きな武器になるんじゃないでしょうか?

 

俵万智の夫は誰?

サラダ記念日
俵万智さんの夫が誰なのかは公表されていません。

というよりも、そもそも俵さんに婚姻歴はないんです。

「子供がいるのにどういう事?」と疑問に思った方が大半だと思います。

実は俵さんは結婚せずに人口受精で子供を授かりました。

人工授精とは精子バンクに保管されている冷凍精子を用いて

体外受精を行い、受精卵を女性の子宮に戻して妊娠する方法です。

もちろん俵さん自身は、提供された精子が誰のものかはわかっているはずです。

ですが人工授精で子供が出来たとして、形上の父親である精子提供者の名前を

公に発表することに意味はないでしょうから、精子提供者の名前はわからず仕舞です。

一般の方の名前を公表したところで男性側が迷惑するだけですからね。

それにしても女性は、子供を作るという点で男性よりかなり有利な立場にいますよね。

結婚はしたくないけど子供だけ欲しい男女がいるとして

女性は自分の意志だけで精子バンクを利用すれば子供を持つことが可能ですが

男性には妊娠する機能が無いので、必ず代理出産してもらえる女性が必要です。

男である私としてはこの事実を突きつけられると

生物として女性の方が優れていると認めざるをえないですね(悲)

だから、女性は男性よりも肉体的に弱く守られるような立場として

進化してきたんでしょう。

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俵万智の息子は名言マシーン?

俵さんが人口受精で授かった息子さんの発言はどうやら名言だらけみたいです。

名言は俵さんとの会話で生まれているようです。

もはや母親との会話が歌人になるためのスパルタ教育になっていますね(笑)

名言の一部を紹介すると

『宿題を少しやっては「疲れた~」と投げ出す息子。「遊んでるときは全然疲れないのにね」と

イヤミを言ったら「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」と言い返されました。』

『「先生ってさあ」と息子。「よく、前を見なさい!って言うよね」。まあ、あんたがよそ見ばっかり

してるからじゃない?「でもさあ、オレにとっては、見ているほうが前なんだよね」…ん?』

『電子書籍について、息子に説明をした。

「便利だね!でもオレは、コロコロコミックをめくる時、顔に感じる風が好きなんだよなー」』

どうでしたか?

ズバっと本質を突いているような言葉もあれば、笑いの要素ある言葉もありますね。

もちろん母親から受け継いだ生まれつきの才能もあると思いますが

それにしても名言ぞろいです(驚)。

息子さんが俵の名で、歌人の世界に旋風を巻き起こす日はそう遠くないかもしれません。

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