セカオワ「Hey ho」の歌詞の日本語訳と意味&解釈!【動画】

「SEKAI NO OWARI」通称セカオワが10月14日に放送されるMステに出演し

「Hey ho」を熱唱します!

この曲には英語がいくつかありますがどの意味は果たしてどんなものなんでしょうか?

では詳細を、解釈や動画を交えて明らかにしていきましょう!

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セカオワがMステで「Hey ho」を熱唱!

セカオワ
セカオワさんは2010年にインディーズデビューして

11年のメジャーデビューした4人組ロックバンドです!

メンバー同士はFukaseさんを通した幼稚園から高校までの友人で

Saoriさんのみ1学年後輩とのこと。

その彼らが10月14日放送のMステに出演して

10月5日リリースの曲「Hey ho」を歌うんです。

この曲は動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」の支援シングルとして発売されており

得られる収益は、全てプロジェクトへ寄付されることになっているようです。

早速その曲を聞いてみましょう!



ロックバンドということですが、

なんだかマーチング的な要素が入っていますね!

特に最初の感じが完全にマーチだと思います。

曲が作られた経緯が経緯だけに激しさを抑えた曲調なんでしょう。

実際にこのセットで歌っている姿を見てみたいですね!(笑)

Mステだとそうはいかないと思いますが!!

 

セカオワ「Hey ho」の歌詞の日本語訳の意味を紹介!

セカオワ
セカオワさんのメジャー10枚目のシングル「Hey ho」には

一部英語の歌詞が混ざっています。

そこでその日本語訳をご紹介したいと思います!

まずは歌詞をご覧下さい。

セカオワ

英語の歌詞を抜粋すると、「Stormy seas」「Scream of silence」が該当しますね。

他の英語は感嘆詞みたいなものなので除外しますよ(笑)

高校までの英語をきちんと習ってきた方なら普通に答えられるぐらいの難易度の

英語ですが一応日本語訳をしてみると

Stormy seasは直訳で「嵐の海」なので意訳すると「荒れ狂う海」となり

Scream of silenceは直訳で「沈黙の叫び」なので意訳すると「人間にはわからない

動物たちからの悲痛の訴え」と考えると歌詞全体に上手くなじむと思います!

こういう部分は日本語で説明するより英語にしておいた方が良いですね。

「聞いた人が意味を考えて、殺処分問題を真剣に考えてくれるはず」という

セカオワさんの気持ちが込められているような気がします!!(笑)

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セカオワ「Hey ho」の歌詞の解釈を考察!

もう一度歌詞を載せておきますね。

セカオワ
歌詞を呼んでみると動物を飼っている人間の気持ち

ありありと描かれているように感じます。

「本当は殺処分なんてしたくなかったけどどうしようもない理由で

そうせざるを得なかったんだ」という人間の叫びが現れているんじゃないでしょうか?

「誰かからのSOS」は明らかに動物達からのもの

それを「誰か」と表現しているところに少数の無責任な飼い主の心のありよう

浮かんでいるようですね。

そして中盤からは飼い主がどうすれば殺処分という負の連鎖を食い止めることごできるのか

頭を悩ませている印象が受け取れます。

義務じゃないけど飼い主の一人として責任はあることを痛感させるものなんでしょう!

このままじゃだめだから、ホントだったら今すぐ何か行動をすべきなんだけど

なかなか足が動かない状況がひしひしと伝わってきますね。

私は動物を買ったことがないので飼い主としての気持ちはわかりません!

ただ動物に限らず、人間がペットにしている生き物全体に対して

尊敬と畏怖の気持ちをもって接していくしかないんだと思わされてしまいます。

生き物の尊厳を守らなければ

いずれ人間の尊厳だって全く守られない時が来そうで怖くなります!!

 

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