コブクロ「心」のダンサーや歌詞の意味や解釈を考察!【PV】

コブクロさんと言えば、大阪と宮崎出身の二人組で1998年に活動を始めて

2001年にデビューした音楽デュオです!

そのコブクロが、5月24日にPVを公開し発売となったNEWングル「心」

5月26日のMステで披露するそうです。

そのPVにはダンサーが出演しているんですが誰なのか注目が集まるとともに

歌詞の意味や解釈はどうなるのか気になる方が多いみたいですね。

ではその詳細に迫っていきましょう!

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コブクロ「心」のダンサーは誰なの?【PV】

コブクロ 心 ダンサー PV
コブクロの28枚目のシングルである「心」がMステで披露されるだけあって

多くの人が視線を送っているんですが、今回はコブクロだけじゃなくて

PVに出てくるダンサーにも注目が集まっているみたいです!

早速そのPVを確認してみましょう。



いかがでしょうか?

非常に滑らかで緩急のある動きをしているダンサーですね!

結論を言ってしまうと









ダンサーはEXILEのNAOTOさんなんです!!

この曲はコブクロ、NAOTO、そして空間演出としてチームラボが

手を組んで作り上げた芸術作品となっているんです。

NAOTOさんが所属するLDHはEXILEをはじめとする多くのダンスパフォーマーが

在籍しており、一流の名に恥じない人気を誇っているわけなので

コブクロさん的にもコラボ出来るのはうれしい限りでしょうね!(笑)

一見交わることが無いように思えた存在同士がPVの中ですが共演できたので

どちらのファンにも衝撃を与える曲になると思います。

できれば地上波でまた共演して

コブクロさんの歌とNAOTOさんのダンスを見てみたいです!!

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コブクロ「心」の歌詞の意味や解釈とは?

コブクロさんの新曲「心」の歌詞をまず見てみましょう。

コブクロ 心 歌詞 意味 解釈
 

では歌詞の意味や解釈を考えていきます。

まずこの曲は5月27日公開の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」の主題歌として

作られて、コブクロさんの会社員時代の気持ちが込められたものとなっています。

それを踏まえて考察しますね!

1段落目で「僕達」とあるので複数の人間が出てくるのかと想像できますが

次の段落で「湿った段ボールの中に君を閉じこめた」とあるので

形がある存在ではないんだと考えられます。

そして3段落目で「生まれた時から共に生きている」とあるので

おそらく登場しているのは、現実に縛られ過ぎていて会社員をしている自分と、

理想を追い求めてやりたいこと、

つまりここでは音楽を追求しようとしている自分の二人なんだと思います!

本当にやりたいことは何なのかと問いかけてみると、いつも音楽をする自分がいるんだけど

「音楽で成功するなんて無理だよ!」という自分自身の気持ちがあるために

蓋をしてしまっていたんでしょう。

やりたいことをやる自分を守れるのは自分だけなのに逃げていたということですね。

4段落目でAIが登場していてこれは、今のところ感情がないAIには

人間のような心の葛藤は生まれないだろうと言っていると同時に、人間というのは

感情があるからこそ素晴らしい存在なんだと宣言しているようにも思えます!

5段落目で「心は全てを知っている」とあるので、

やはり本当にやりたいことを自覚しているわけですね。

そして向こうが逃げていると勘違いしていたけど、

現実に甘んじている自分が理想から逃げていたんだ

わかり自然と涙が出てしまったと捉えられます。

6段落目では、その感情にようやく気付いて「心の奥底に眠るあらゆる感情を

外の世界に解き放ってやろう!」という意気込み見たいいなものを感じました。

最後に、本当の自分に対して謝って「やりたいことをやろう」と決めたけど

「時にはまた元の自分に戻ってしまうこともあるから許してね」

言い聞かせている気がしますね!

「心が生きているなら」と言うのは「自分の中にあって無自覚に閉じ込めてしまっている

本当にやりたいことがまだあるなら」と解釈してよいと思います。

あくまで個人の意見なので他の人と違うところが多々あると思いますが

あんまり真剣に受け止めないでください!!(笑)

 

Mステで共演する方の記事はこちら!

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